ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)薬局の訪問者

男性の薬剤師が店番をしている薬局に、一人の夫人が現れた。

 

夫人: 「ヒ素を売っていただけませんか?」

 

薬剤師: 「ヒ素ですって?猛毒ですよ。許可証なしには売れないことになっています。何に使うのですか?」

 

夫人: 「夫を殺害したいのです」

 

薬剤師: 「な、何ですって!であれば、絶対に売れません」。

 

夫人は、黙って、バッグから1枚の写真を取り出した。

そこには、ベッドで裸で抱き合っている男女の姿が写っていた。

 

夫人: 「この抱き合っている男女のうち、男の方は私の夫です」

 

薬剤師はその写真をじっと見た。

写っている相手の女の方は、薬剤師の妻だったのだ。

 

薬剤師は目を光らせ、声を潜めて、夫人にこう答えた。

 

薬剤師: 「失礼しました。処方せんをお持ちだったのですね」