ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)望ましい体勢

秋のうららかな昼さがりのことだった。
5歳になったジョンが、母親と公園を散歩していた。
すると、途中で、オス犬がメス犬のお尻にのりかかっているのを見つけた。

 

ジョン:「おかあさん、あの犬たちは何をしているの?」

 

母親はうろたえたが、正直に話すことにした。

母親:「あれはね、子犬をつくろうとしているのよ」

ジョン:「ふーん、そうなんだ」

 

母親の困惑をよそに、ジョンは犬たちの様子をしばらくじーっと見ていた。

 


その夜、ジョンは家でトイレに行きたくなり、目を覚ました。
廊下を歩いていると、両親の寝室から、なにやらあえぎ声がする。
ジョンが寝室をのぞいてみると、ちょうど両親が正常位で愛し合っているところだった。

 

ジョンは寝室に入り、両親に向かってこう言った。

 


「その体勢じゃない方がいいな。僕は、子犬が欲しいんだ」