ジョークの花園 ~アメリカンジョークを日本語で~

アメリカンジョーク、ブラックジョークを中心に様々な英語のジョークから面白いネタを選んで、日本人の感覚に合うようにアレンジし、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、品の良いものだけではないことをご了承ください。面白い一言も紹介します。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)北朝鮮・金正恩ジョーク ~その3~

お題「北朝鮮と金正恩」

 

鴨緑江(おうりょくこう)の北朝鮮側の川辺を3人の青年が歩いていた。
川を見ると、ひとりの太った刈上げの男が溺れており、助けを求めている。
3人の青年は力を合わせ、川に入ってその男を助けた。

 

溺れていた男は、バカンスにこの地を訪れていた金正恩(キム・ジョンウン)だった。
命拾いした金正恩は、3人の青年に助けてくれたお礼を言い、「なんでも好きなものを与えるぞ」と言った。

 

1人目の青年:「これから一生涯、家族が空腹で困らないようにコメを与えてください」

2人目の青年:「これから一生涯、十分な額の年金を支給ください」

3人目の青年:「立派な墓石をください」

 

金正恩は3人目の青年の願いを聞いて不思議に思い、「どうして墓石なんて欲しいのか?」と、たずねた。

 

3人目の青年は、暗い面持ちで答えた。

「あなたの命を助けたことが北朝鮮人民の間に知れ渡ると、いつか私は殺されることになるでしょうから」