ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)穴

ジョンは夕暮れ時の街でジョギングしていた。

古い建物の横を走っているとき、その建物の壁の向こうから、太く低く不気味な声で、「13…13…13…13」という、うなり声が聞こえた。

 

ジョンは、「なんだろう?」と不思議に思って立ち止まった。

見ると、壁には丸い穴が空いている。

ジョンは、その穴に目を近づけて、中を覗こうとした。

 

するといきなり、穴から鋭いものが飛び出してきて、ジョンの目をつき刺した。

ジョンは、のけぞりながら目を押さえ、「痛い!!」と叫んだ。

 

壁の向こうの声は、「14…14…14…14」に変わった。