ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(ジョークリバイバル)ドナルド・トランプ大統領とメキシコの少年

ドナルド・トランプ、バラク・オバマ、ローマ法王、メキシコ出身の少年の4人が、飛行機で移動していた。

しかし、途中で飛行機は致命的なエンジントラブルに見舞われ、墜落が避けられない状況になった。

しかも、脱出用パラシュートは3つしか無かった。

 

バラク・オバマは、「私は8年に渡ってアメリカ大統領をやり、ノーベル平和賞も受賞した。パラシュートをひとつもらう」と言って、脱出した。

 

次いで、ドナルド・トランプが、「私は現役のアメリカ大統領で、世界で一番賢い男だ。だから、このパラシュートをもらう」と言って、脱出した。

 

ローマ法王は困惑しながら、少年の方を向いた。

「私は聖職者だ。このまま神の元へ行くことにするよ。残った最後のパラシュートは、君が使いなさい」。

 

少年は法王に向かって、にっこり笑って、答えた。

 

「僕たちは2人とも助かるよ。世界で一番賢い男が飛び降るときに背負ったのは、僕のリュックだから」