ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)スミス夫人

夫の留守中に誰かがスミス家のドアをノックした。

スミス夫人が扉を開けると、そこには訪問販売のセールスマンが立っていた。

 

セースルマンは何か買ってもらおうと、熱心に売り込みをはじめた。

 

スミス夫人は、うんざりした表情で、話をさえぎった。

そして、「あたしは何も買わないわよ!」と言いながら、勢いよく扉を閉めようとした。

 

ところが、扉は途中で止まってしまい、閉まらない。

 

夫人はもう一度、さらに思いっきり力を込めて扉を引っ張った。

しかし、扉はまた途中でつっかえた。

 

夫人は怒って、セースルマンを睨みつけた。

 

スミス夫人:「ちょっと、あんた!あたしがドアを閉められないように、足をはさんでいるでしょう!!」

 

セールスマン:「い、いいえ。次は、その気絶した猫をどけてから閉められた方がいいでしょう」