ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)デンマークの美女

大学のパーティで、一人の男子学生が、デンマークから留学生としてやってきたばかりの肌が白く美しい女子学生に声をかけた。


男子学生は、彼女をダンスに誘い、2人は踊り始めた。

 

場が盛り上がるにつれて、男子学生は女子留学生に体を密着させ、強く抱きしめた。

 男子学生:「これを、アメリカでは、『ハグ』と言うんですよ」

女子留学生:「ええ。知ってるわ。デンマークでも『ハグ』と言うから」

 

次いで男子学生は、踊りながら顔を近づけ、彼女の唇に自分の唇を重ねた。

男子学生:「これを、アメリカでは、『キス』と言うんですよ」

女子留学生:「ええ。知ってるわ。デンマークでも『キス』と言うから」

 

やがて2人は一緒にお酒を飲み、男子学生は彼女を外に連れ出した。

広いキャンパスの隅で、美女を抱きしめ、キスをして、そのまま芝生の上へ押し倒した。

そして、男子学生はデンマークの美女の前でズボンを脱ぎ、微笑みながら言った。

 

男子学生:「これを、アメリカでは、『ウィンナー』と言うんですよ」

 

女子留学生:「ええ。知ってるわ。でも、デンマークの『ウィンナー』は、もっと肉が詰まっているわね」

 

 

 

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