ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)ニューヨークの画廊にて ~ノーマル編~

 (その1)

新進気鋭の画家の作品の展示即売会を始めたニューヨークの画廊に、

身なりの良い一人の女性が入ってきた。

 

女性は、画廊の中の絵を熱心に見て回った。

そして、春の景色を描いた1枚の絵の前で立ち止まった。

彼女はその絵を隅々までチェックし、オーナーに購入の意思を伝えた。

 

オーナー:「いやー、お目が高い。実はこの絵は、今回展示している作品の中で、最高傑作なんです。どこが気に入られましたか?」

 

女性:「この大きさなら、うち子が壁に開けた3つの穴が、ちょうど全部隠れるな、と思って」

 

 

 

(その2)

現代アートの展示をしているニューヨークの画廊に、

一人の金持ちの女性がやってきた。

彼女は、展示されている絵を見て回り、やがて立ち止まった。

 

女性:「この絵は、すごく醜いわね」

 

オーナー:「お客様、それは鏡です」

 

 

 

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