ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)ボブと先生 教室ジョーク ~その1~

(1時間目)
先生:「こら、ボブ!お前は今、眠っていただろう!!」

ボブ:「いや。でも、もう少し先生が静かに授業をしてくれたら眠られるよ」

 


(2時間目)
先生:「8÷2はいくつ?」

ボブ:「タテに割ると3、ヨコに割ると0」

 


(3時間目)
先生:「地球から月までは384,400kmある。これは、ニューヨークからロンドンまでの距離の約70倍だ」

ボブ:「ロンドンの方が遠いんじゃないかな。月は、夜になると見えるからな」

 


(4時間目)
先生:「これから私が出す質問に答えられた人は、今日はもう帰ってよろしい」

そのとき突然、生徒のボブが、教室の窓から外に向かってカバンを放り投げた 。

先生:「こら!今、カバンを放り投げた人は誰だ?」

ボブ:「俺だよ。これで今日はもう帰るな」