ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

英語のジョークや冗談から秀逸なネタを選び、アレンジして日本語でご紹介。ブラックジョークやちょっぴりエロいアダルト系の小ばなしも含まれることをご了承ください。ユーモアは心の潤滑油。お気軽に、お楽しみください。

(今日のジョーク)2000ドルのお願い

一人の男が、繁華街で、胸が大きく派手な服を着ている女性に声をかけた。

 

男:「あのー。ひとつお願いがあるんです」

 

女:「何ですか?」

 

男:「2000ドル出したら、あなたのその魅力的な胸の乳首を、一度だけ、噛ませていただけますか」

 

彼女は迷った。

しかし、2000ドルは魅力だ。

 

結局、女性はうなずいた。

そして、2人は人目につかない暗い場所へ行った。

 

女性はドレスを脱ぎ、見事な上半身をあらわにした。

 

男は、裸の女性を抱き、その大きな胸に顔をうずめ、もてあそんだ。

女性は思わず喘ぎ声をあげた。

恍惚の時間が過ぎた。

 

女:「ところで、乳首は噛まないの?」

 

男:「ええ。2000ドルは大金なので」

 

 

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(今日のジョーク)結婚30年目の口論

結婚30年を迎えた夫婦が、激しく口論を始めた。

 

夫は、嘆きながら、妻に言った。

 

「30年前、新婚だったオレは、安アパートに住み、安い中古車に乗り、ぼろいソファーベッドで寝ていた。でも、25歳のピチピチのおまえがそばにいた。今は、一軒家に住んで、いい車に乗ってるが、太った55歳のずぶとい中年女になったおまえと一緒に暮らしている。あのときと、どっちが幸せかわからなくなったよ」

 

妻は笑った。

 

「そうね、だったら、25歳のピチピチの新しい女を探したら?そうしたら、安アパートと、安い中古車と、ぼろいソファーベッドの生活に戻れるようにしてあげるわよ」

 

 

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(ジョークリバイバル)少年とおしゃぶり

 

5歳になったティムは、夜中にトイレに行きたくなって目を覚ました。

 

しかし、両親の部屋の横を通るとき、部屋の中から、あえぎ声がするのが聞こえた。

 

不思議に思ったティムは、鍵穴から、両親が何をしているのか、のぞいて見た。

 

じーっと、裸の両親の様子を観察した後、ティムは、肩をすくめ、ひとりごとを言いながら、その場を離れた。

 

「だから大人の言うことは信用できないんだよな。ママは、オレが指をしゃぶっていると、『止めなさい!』って注意するくせに」

 

 

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(今日のジョーク)医療費の請求

一人の男が、心臓発作に襲われた。


彼は、駆け付けた救急車で近くのカトリック系の病院に運ばれた。


緊急の手術が行われ、彼はなんとか一命をとりとめた。

 

ベッドの上で意識を取り戻した男のもとに、病院のスタッフがやってきた。

 

スタッフ:「支払いが必要ですが、保険には入られていますか?」

 

男:「いや、私は保険には入っていません」

 

スタッフ:「銀行にお金はありますか?」

 

男:「いや、お金はほとんどありません」

 

スタッフ:「では、ご家族の方はいますか?」

 

男:「私はひとり身です」

 

スタッフ:「親や兄弟は?」

 

男:「一人だけ。独身の妹が修道院にいます」

 

スタッフ:「修道女は独身ではなく、神様と結ばれているんですよ」

 

男:「それはよかった。じゃあ、請求書はその義理の弟に送ってください」

 

 

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(今日のジョーク)入れ歯とパーティ

ネイトはディナー・パーティに出席した。

彼は、そのパーティの後半でスピーチを頼まれていた。

 

ところが、彼は、総入れ歯をしてくるのを忘れていた。

これでは、スピーチのときにちゃんと喋れない。

ネイトは、これは困ったと嘆きながら、隣の席の男に話しかけた。

 

ネイト:「スピーチを頼まれているんだが、入れ歯を忘れてきてしまって」

 

男:「総入れ歯ですか?いくつか持っていますよ」

 

そう言うと、男は、カバンを開いてごそごそと探し、入れ歯を取りだした。

ネイトはその入れ歯をはめてみた。

 

ネイト:「これはちょっと私にはきついです」

 

男はもう一度、カバンを開け、別の入れ歯を取り出して、ネイトに渡した。

 

男:「こちらではどうです?」

 

ネイト:「これはちょっとゆるいですね」

 

男はうなずくと、またカバンを開け、さらに別の入れ歯を取り出して、ネイトに渡した。

 

男:「それでは、こちらはどうです?」

 

ネイト:「ちょうどぴったりです!」

 

おかげで彼は、食事を楽しみ、スピーチもきちんとこなすことができた。

 

出席者の拍手を浴びて自分の席に戻ったネイトは、隣の席の男に感謝の言葉を述べた。

 

ネイト:「あなたは素晴らしい歯科医だ。おかげで助かりました」

 

男:「いや、私は歯科医ではありません」

 

ネイト:「え?では、どうして、いくつも違うサイズの入れ歯を持っているんですか?」

 

男:「葬儀屋なんです」

 

 

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