ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)精子銀行

(ご注意)タイトルでおわかりでしょうが、下品なネタです。改行を入れておきますので、嫌いな方は読みとばしてやってください。

 

 

 

覆面をかぶった男が、精子を保管している精子銀行に現れた。

男は係の女性に銃口を突き付けた。

 

男:「金庫を開けろ!」

女性:「あのー、ここは、銀行ではなく、精子銀行ですよ」

男:「この銃が見えないのか。いいから金庫を開けろ!」

 

係の女性は仕方なく、精子が保管された金庫の扉を開けた。

そこには顧客から預かったたくさんの精子が試験管に入れて保管されていた。

男は、そのうちひとつを取り上げ、係の女性に渡した。

 

男:「これを飲み込め」

女性:「え?この精子をですか?」

男:「そうだ」

 

男の持っている銃が蛍光灯に照らされて光っている。

係の女性は仕方なく、渡された試験管を開けて中の精子を飲み込んだ。

 

男は、さらに別な試験管を取り上げ、女性に渡した。

男:「これも飲み込め」

女性:「こ、これもですか」

 

係の女性は仕方なく、その試験管も開けて中に入っている精子を飲み込んだ。

 

すると、男は覆面を取り、にこりと笑った。

 

男は女性のボーイフレンドだった。

 

男:「な、やってみたら、簡単だろ?」

 

 

 

 

(今日のジョーク)緊急事態

アレックスとケビンの2人が狩猟に出かけた。

 

一緒に森で獲物を探しているとき、アレックスが突然、胸の痛みを訴え、倒れた。

アレックスは、息が止まり、目を見開いている。

 

ケビンは急いでリュックサックからスマホを取り出し、救急センターへ電話した。

 

ケビン:「大変だ!俺の友人のアレックスが森の中で突然倒れて死んだ!どうすればいい?」

オペレータ:「落ち着いてください。まず、ご友人がすでに亡くなられてしまったというのは確かですか?」

 

ケビン:「すぐ、確かめてみる」

 

オペレータのヘッドフォンに、銃声の音が鳴り響いた。

 

次いで再び、オペレータへ指示を求める声がした。

 

ケビン:「間違いない。次は何をすればいい?」

 

 

 

 

(今日のジョーク)女性とお喋りについてのミニジョーク4本立て

(その1)

女の子を育てるということは、

生まれて最初の2年間は、どうやったら、歩き、喋るか、工夫し、

それ以降は、どうやったら、行儀よく座り、黙らせられるか、苦労することである。

 


(その2)

観光ガイドが、ツアー客をナイアガラの滝に案内した。

 

「みなさん、ナイアガラの滝へようこそ。この巨大な滝では最大毎分168,000m³もの大量の水が落下しています。これによって発生する音はとてつもなく大きく、なんと、超音速旅客機20機分に相当します。この爆音をみなさんに聞いていただくため、女性の方々はしばらくお静かにお願いします」

 

 

(その3)

エデンの園で、アダムが神様に質問している。

 

アダム:「神様、なぜ、あなたは、イブではなく、私の方を先に作られたのですか?」

神様:「お前を作っている途中、隣であれこれ言われたくなかったんじゃ」

 

 

(その4)

男:「おれの奥さんは、美容クリニックに4時間もいたんだって」

友人:「それは、ずいぶん長いね」

男:「しかも、見積もりだけだって」

 

 

 

 

(今日のジョーク)美人秘書のひみつ

お題「人工知能(AI)の進歩で世の中はどう変わるか?」

 

オフィスで、マーカスとジムが立ち話をしている。

 

マーカス:「ジム、君のところに新しく来た秘書は、ずいぶん美人だね」

ジム:「実は、彼女は人間じゃないんだ」

マーカス:「え?」

ジム:「最新の人工知能技術を搭載したロボットなんだ」

 

マーカス:「そうだったんだ。そのロボット秘書は、どうやって仕事をするんだ?」

ジム:「彼女のブラジャーの下にある乳首がスイッチになっている。右の乳首を押すと用事を聞いてくれて、左の乳首を押すと聞いたことをMS-WORDで文章にしてくれるんだ」

 

マーカス:「そりゃすごい!」

ジム:「しかも、それだけじゃないんだ。彼女には隠れた機能があって、両方のおっぱいを同時に揉むと、あえぎ声を上げるんだ」

 

マーカスは驚いた。

しかし、話を聞いて、だんだんムラムラっとした気持ちがわいてきた。

 

マーカス:「なあ、ジム、そのロボット、ちょっと貸してくれないか?」

ジム:「ああ、今は必要ないから、ちょっとだったらいいよ」

 

マーカスは、ニヤニヤしながら、そのロボットをトイレに連れていった。

 

しかし、しばらくすると、「ギャーーーーーー!!!」というマーカスのもの凄い叫び声が、ビルの中に響いた。

 

ジムは、それを聞いて、つぶやいた。

 

ジム:「しまった!下の方は、鉛筆けずりになっていることを、言い忘れた」

 

 

 

 

(今日のジョーク)おじいさんのプロポーズ

パトリックとサラはどちらも80歳を超えていた。

パトリックは、数年前に妻を亡くしていた。

サラもまた、10年前に夫を亡くしていた。

 

2人は知り合い、会うたびに親しくなった。

 

ある日、パトリックは、意を決してサラに伝えた。

 

パトリック:「私と結婚してください!」

サラ:「ええ!喜んで!!」

 

2人は永遠の愛を誓った。

 

ところが、翌朝、パトリックは、サラの返事がどうだったのか、はっきり思い出せなくなっていた。

そこで、パトリックはサラに電話をした。

 

パトリック:「サラ、昨日、私は君に結婚を申し込んだけど、返事はどうだったかな。歳のせいで、どうもはっきり思い出せなくて」

 

サラ:「電話してくれてありがとう!おかげで助かったわ。昨日、誰かからプロポーズされたんだけど、誰だったか思い出せなくて困っていたの」