ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)魔人と願いごと ~ノーマル編~

ひとりの男が浜辺を歩いていると、

古い金色のランプが砂浜に埋もれているのが目にはいった。

男はそのランプを拾い上げ、家に持ち帰った。

 

男は家に帰ると、書斎の机にそのランプを置き、汚れを落とすために布でこすった。

するとランプの口の部分から白い煙が立ち上り、魔人が現れた。

 

魔人:「私を救ってくれてありがとう。お礼に一つだけ、願いを叶えてあげよう。何でも言ってみよ」

 

男は腕組みをして考え、机の上の地球儀を指差した。

 

男:「ニューヨークからロンドンまで、橋をかけて欲しい」

 

魔人:「あのなあー。あんた、いくら何でもそれは難し過ぎだろ!大金が欲しいとか、健康で長生きしたいとか、もうちょっと別な願いはないのか?」

 

男:「うーん。。。。それでは、女性を理解できるようにして欲しい。どうして、女性は突然泣くのか?どうして女性は突然スネたり、笑ったりするのか?どうしてムードに左右されるのか?女性の心を理解できるようになりたい」

 

魔人はうろたえながら、机の上の地球儀を指差した。

 

「えっと。。。ニューヨークからロンドンまで橋をかければいいんだったな?2車線がいい?それとも4車線にする?」

 

 

 

 

(今日のジョーク)息子の証言

実家の母親が病気になったので、

スーザンは夫と4歳息子のトムを残し、家を留守にした。

 

実家で1週間看病した結果、母親の容態がだんだん回復してきたので、

スーザンは久しぶりに家に戻った。

 

スーザン:「1週間留守にしちゃったけど、大丈夫だった?」

 

トム:「うん。昨日、知らない若い女の人が来たけど」

 

スーザン:「知らない若い女の人?」

 

トム:「うん。僕がパパとママの寝室のクローゼットの中で遊んでいるときに」

 

スーザン:「それで、どうしたの?」

 

トム:「パパとその女の人は、服を脱いで裸になった」

 

スーザン:「え!ほんとに?」

 

トム:「うん。そして、2人は、キスをして、裸で抱き合ったまま、ベッドに入った」

 

スーザン:「そ、それで?」

 

トム:「2か月前パパが留守のとき、ママがお隣のおじさんとしていたのと同じことをやっていたよ」

 

 

 

 

(今日のジョーク)危険な犬

田舎の小さな雑貨屋の入り口に、次のような看板がかかっていた。

 

「危険!犬に注意」

 

クルマで旅行中の一人の男が、この店に立ち寄った。

 

男は入り口の看板を目にして、身構えて店に入った。

 

しかし、そこには、一匹の小さくて老いた犬が、床に寝そべっているだけだった。

 

男は棚から飲み物を手にすると、レジに行き、

店主に話しかけた。

 

男:「入り口にあんな看板がかかっていたから身構えたけど、小さくて年をとった犬がいるだけじゃないか。あんな犬が、どうして危険なのかね?」

 

店主:「それが、警告の看板を出すまで、みなさんあの犬に気がつかず、つまずいて転んでいたんです」。

 

 

 

 

(今日のジョーク)イージス艦の秘密

(ご注意)下ネタです。嫌いな方は、読み飛ばしてください。

 

 

 

ルイスは子供のころからあこがれていた海軍に入った。

厳しい訓練を受けたのち、最新鋭のイージス艦に配属された彼は、

同僚の男に船内を案内してもらった。

 

ひと通り船内の設備の説明を受けたあと、

まだ若いルイスは、思い切って、性の衝動があった場合の処理方法について尋ねた。

 

男はうなずくと、大きな樽のある場所にルイスを連れていった。

 

その樽には下の方に、穴が空いていた。

男は、指差しながら、こっそりささやいた。

 

「この穴に入れるんだよ」

 

そうしてルイスはイージス艦での勤務を始めた。

 

しかし、まだ若い彼は、

すぐに体の中の衝動を抑えられなくなった。

 

そこで、彼は、教えてもらった樽の場所へ行き、

こっそりその穴に自分のモノを入れてみた。

 

すると、たちどころに柔らかな感触に包まれ、

ルイスは一瞬にして果てた。

 

ルイスは感激し、興奮しながら教えてくれた同僚のところへ行った。

 

ルイス:「あの樽はすごい!毎日使いたいよ」

 

同僚:「どうやら気に入ったようだな。あれは、木曜日以外なら、毎日使えるぞ」

 

ルイス:「木曜日以外?木曜日は、どうしてダメなんだ?」

 

同僚:「木曜日は、君が樽の中に入る日だ」

 

 

 

 

(今日のジョーク)ロールスロイスに乗った弁護士

一人の身なりの良い弁護士が、ピカピカのロールスロイスに乗って、マンハッタンの銀行の窓口にやってきた。

 

弁護士:「明日から、3週間、ヨーロッパに出張に出張するんだ。ついては、5000ドル貸してくれないか」

 

行員:「担保があれば、すぐにご用立ていたしますが?」

 

弁護士:「担保は、店の前に停めているあのロールスロイスでどうかね?」

 

行員:「え!よろしいのですか?あのロールスロイスは、軽く見積もっても250,000ドルの価値があるように思いますが?」

 

弁護士:「かまわないさ」

 

弁護士は、ロールスロイスの鍵をカウンターに置いた。

銀行員は支店長と相談し、そのピカピカのロールスロイスを担保として銀行の駐車場に預り、弁護士に5000ドルを貸すことになった。

 

3週間後、弁護士は再び銀行にやってきた。

 

弁護士:「あのときは、5000ドル貸してくれて助かったよ。さあ、借りた5000ドルと利息の20ドルだ」

 

行員:「当行をご利用いただきありがとうございます。担保として預かっていたロールスロイスの鍵をお返しします」

 

弁護士:「ありがとう」

 

行員:「ところで、つかぬことをお聞きしますが、お客様は実際はあまりおカネに不自由されていないように見えます。今回、5000ドルを借りられたのは、本当はどういうご事情でしょうか?」

 

弁護士:「この駐車場代の高いニューヨークの中心で、あの巨大なロールスロイスを、3週間もの間、たった20ドルのコストで安心して停められるのはここだけだと思ってね」