ジョークの花園 ~アメリカンジョークを日本語で~

アメリカンジョーク、ブラックジョークを中心に様々な英語のジョークから面白いネタを選んで、日本人の感覚に合うようにアレンジし、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、品の良いものだけではないことをご了承ください。面白い一言も紹介します。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)医者と患者 ~第1弾~

(その1)

医者:「しばらく来ませんでしたね」

患者:「はい、病気だったので」

 


(その2)

患者:「最近、もの忘れがひどくって」

医者:「いつ頃から?」

患者:「何のことです?」

 


(その3)

深夜に医者の家に近所の女性から電話がかかってきた。

「大変です!子供がコンドームを飲み込んでしまいました」

 

医者は住所を聞き、急いで往診の準備をした。

しかし、しばらくして、同じ女性からもう一度電話があった。

 

「もう大丈夫です。主人が予備を見つけてくれたので」

 

 

 

 

(今日のジョーク)穴

ジョンは夕暮れ時の街でジョギングしていた。

古い建物の横を走っているとき、その建物の壁の向こうから、太く低く不気味な声で、「13…13…13…13」という、うなり声が聞こえた。

 

ジョンは、「なんだろう?」と不思議に思って立ち止まった。

見ると、壁には丸い穴が空いている。

ジョンは、その穴に目を近づけて、中を覗こうとした。

 

するといきなり、穴から鋭いものが飛び出してきて、ジョンの目をつき刺した。

ジョンは、のけぞりながら目を押さえ、「痛い!!」と叫んだ。

 

壁の向こうの声は、「14…14…14…14」に変わった。

 

 

 

 

(今日のジョーク)宣教師の教え

アフリカの奥地に、ヨーロッパからキリスト教の若い宣教師がやって来た。

宣教師は、古くからあるアフリカの原住民たちの村で、熱心に布教活動を始めた。

そして、村人たちに神の教えを説き、浮気や姦通はいけない、と教えた。

 

1年が過ぎたある日、村で既婚の女性が赤ん坊を生んだ。

村は大騒ぎになった。

赤ん坊の肌が白かったのだ。

 

村長が村を代表して、宣教師の元にやって来た。

 

村長:「お前は姦通はいけない、神の教えに背く、と教えてくれた。しかし、あの子供の肌は白い。これはどういうことだ!この村に白人はお前しかいないぞ!!」

宣教師:「き、きっと、それは白色変異だ」

村長:「なんだ、その白色変異というのは?」

宣教師:「白色変異というのは、突然変異の一種で、遺伝子の異常で色が変わるんだ」

 

村長:「それ、本当か??」

宣教師:「そ、そういうことって、自然界にはあるんだ。ほ、ほら、あそこの羊の群れを見てみろ。みんな白いのに、一匹だけ黒い羊の子供が混じっているだろう?」

 

村長は、少しうろたえながら答えた。

 

村長:「わかった。おまえがそこまで言うなら、そういうことにしよう。その代わり、あの黒い羊の子供のことは黙っていてくれないか。おれも、お前の子供のことはもう言わないようにするから」

 

 

 

 

(今日のジョーク)愚痴

トムとマイクが、しばらくぶりに再会した。

パブで酒を飲みながら、2人は、お互いの奥さんのことを愚痴りあっている。

 

トム:「オレの嫁さんは、前の夫の話しばかりするんだ」

マイク:「まだいいよ。オレの嫁さんは、次の夫の話ばかりするんだ」

 

 

 

 

(今日のジョーク)北朝鮮・金正恩ジョーク ~その5~

お題「北朝鮮と金正恩」

 

ニューヨークの国連ビルの近くのバーに、悪魔が入ってきた。

悪魔の姿を見て客は一斉に店を出た。

 

しかし、北朝鮮から来た代表団だけは、平然とビールを飲んでいた。

 

悪魔は北朝鮮の代表団のいるテーブルに近づき、吊り上がった目でにらみながら、こう言った。

「俺は悪魔だぞ。お前たちは俺が怖くないのか?」

 

北朝鮮の代表団は、悪魔の姿をちらりと見て、再びビールを飲みながら答えた。

「全然。俺たちは金正恩の国で暮らしてるんだ」