ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークを中心に、英語学習の合間に気晴らしで読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとアダルト系のものも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)車線のペイント

ボブは道路の車線を塗る仕事をやることになった。

 

1日目、彼は5マイル分の車線をペンキでひいた。

しかし2日目、彼は2マイル分の車線しか塗れなかった。

そして3日目、彼が塗った車線はわずか1マイル分だった。

 

雇い主が3日間の彼の仕事ぶりをチェックして、ボブに不満を言った。

「普通は、慣れてくると距離が伸びてくるものだが、お前はだんだん短くなってるじゃないか。一体、どういうことだ?」

 

ボブは疲れ切った顔で答えた。

「もう、こんな辛い仕事はうんざりだ。ペンキの入ったバケツからだんだん遠ざかっていくので大変だった」