ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)天国の野球

トムとボビーは昔からの友達で、大の野球好きだった。

 

同じ草野球のチームで仲良くプレーしてきた2人も、すこしずつ歳をとってきた。

そして、寿命が来て天国に行くことになったとき、天国にも野球があるのか心配になってきた。

 

そこで、もし2人のうち1人が死んだら、先に死んだ方が幽霊になって地上に戻って、天国でも野球ができるか伝える、という約束をした。

 

先に寿命が来たのはトムだった。

葬式が終わって数日後、トムは約束通り幽霊になってボビーの元を訪れた。

 

ボビー:「やあ、トム。天国はどうだい?そっちにも、野球はあるかい?」

 

トム:「それが、いいニュースと悪いニュースがあるんだ。最初に、いいニュースの方な。天国にもちゃんと野球はあった」

 

ボビー:「おー、それはよかった。安心したよ。で、悪いニュースは?」

 

トム:「明日の予告先発投手は、お前になっている」

 

 

 

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