ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

英語のジョークから秀逸なネタを選び、アレンジして日本語でご紹介。ブラックジョークやちょっぴりエロいアダルト系の小ばなしも含まれることをご了承ください。ユーモアは心の潤滑油。気軽にお楽しみください。

(今日のジョーク)人工知能の乳しぼり

お題「人工知能(AI)の進歩で世の中はどう変わるか?」

ご注意:少々濃いめの下ネタなので、苦手な方は読み飛ばしてください。

 

ある酪農家の男が、最新の人工知能(AI)を搭載した超ハイテクのミルク搾乳機の広告をネットで目にし、さっそく注文した。

 

超ハイテクミルク搾乳機は、数日で届いた。

この搾乳機は、長い筒のようなサックの部分に乳牛の乳房を入れると、その形状や状態を人工知能が感知して最適な搾乳動作を自動で行ってくれる、ということだった。

酪農家の男は、その搾乳機の牛の乳房を入れる筒状の部分を見ているうちに、これに自分のあそこの部分を突っ込んでみたらどうなるだろうかと思ってしまった。

 

男は、次第にその衝動を抑えることができなくなった。

そこで、ズボンを抜いで、自分のあそこの部分をそーっとサックの部分に入れてみた。

すると搾乳機のセンサーは自動的に突起状のものが入れられたことを検知し、うなりを上げて動き出した。

乳牛の乳房を入れるための筒状の部分は男のあそこの形に合わせて、あるときはゆっくり、そして激しく、弱く、そのあとは強く、いろいろな動きで男を包み込んだ。

その巧みな動きに、男はたちまち果てた。

 

しかし、搾乳機は動作を止めなかった。

 

ぴったり男のあそこを吸い込むように包み込んでしまい、抜こうと思っても抜けない。

完全自動制御のこの機械には、オン/オフのスイッチすら見当たらない。

男のあそこを包み込んだまま、搾乳機はさらに絞り出すために動き続ける。

 

男はうろたえ、搾乳機に揉みしだかれながら、なんとか這いつくばってスマホを拾い上げ、製造会社のカスタマーセンターへ電話した。

そして、懸命に平静を装いながら、オペレーターに質問した。

 

「おたくの人工知能搭載の搾乳機を買ったよ。とてもいい調子でね。簡単にミルクが出たんだが、どうやって止めればいいかね?」

 

オペレータは、にこやかに答えた。

「当社製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。弊社の最新型の搾乳機は、すべて人工知能によって制御されており、自動で動作します。特に何かされなくても、3リットル以上絞り出すと自動で止まりますので、安心してそのままの状態でお待ちください」