ジョークの花園 ~笑える面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)魔女のアドバイスと森のキツネ

(ご注意)ちょっぴり下ネタです。改行を入れておきますので、嫌いな方は読み飛ばしてください。

 

 

 

 

マーカスのあそこの長さは60㎝あった。

彼は、これはちょっと長すぎる、と思って悩んでいた。

 

そこで、ある日、村のはずれに住んでいる魔女のところへ、少し短くする方法がないか、相談に行った。

 

魔女は、マーカスの話を聞くと、次のようにアドバイスした。

「町の外れの森を5㎞ほど行ったところに大きな洞穴があり、年老いたメスのキツネが棲んでいる。そのキツネに、『結婚してください』と言って『No』の返事が返ってくれば、お前のあそこは10cm短くなる」

 

マーカスは半信半疑だったが、他に良い方法があるわけではない。

彼は森を目指して歩き、やがて、目的の洞窟を見つけた。

 

そこには、魔女が言った通り、一匹のメスのキツネが棲んでいた。

 

マーカス:「キツネさん、会えてよかった。私と結婚してください」

 

キツネ:「お前は人間じゃないか。No!」

 

すると、魔女が言った通り、マーカスのあそこは10cm短くなった。

 

マーカスは、内心、喜んだ。

ただ、まだ長すぎる。

そこで、もう少し短くしようと思った。

 

マーカス:「キツネさん、そこをなんとか。私と結婚してください」

 

キツネ:「No!」

 

すると、マーカスのあそこは、また10cm短くなった。

マーカスは、うまくいったと、喜んだ。

 

ただ、それでもまだ40cmあり、少々目立つ。

もう10cm短くてもいい、と彼は思った。

そこで、最後に、もう一度だけ、頼んでみることにした。

 

マーカス:「キツネさん、もう一度お願いします。私と結婚してください」

 

キツネ:「何回言ったらわかるの?No、No、No、NO!」

 

 

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