ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)美人秘書のひみつ

お題「人工知能(AI)の進歩で世の中はどう変わるか?」

 

オフィスで、マーカスとジムが立ち話をしている。

 

マーカス:「ジム、君のところに新しく来た秘書は、ずいぶん美人だね」

ジム:「実は、彼女は人間じゃないんだ」

マーカス:「え?」

ジム:「最新の人工知能技術を搭載したロボットなんだ」

 

マーカス:「そうだったんだ。そのロボット秘書は、どうやって仕事をするんだ?」

ジム:「彼女のブラジャーの下にある乳首がスイッチになっている。右の乳首を押すと用事を聞いてくれて、左の乳首を押すと聞いたことをMS-WORDで文章にしてくれるんだ」

 

マーカス:「そりゃすごい!」

ジム:「しかも、それだけじゃないんだ。彼女には隠れた機能があって、両方のおっぱいを同時に揉むと、あえぎ声を上げるんだ」

 

マーカスは驚いた。

しかし、話を聞いて、だんだんムラムラっとした気持ちがわいてきた。

 

マーカス:「なあ、ジム、そのロボット、ちょっと貸してくれないか?」

ジム:「ああ、今は必要ないから、ちょっとだったらいいよ」

 

マーカスは、ニヤニヤしながら、そのロボットをトイレに連れていった。

 

しかし、しばらくすると、「ギャーーーーーー!!!」というマーカスのもの凄い叫び声が、ビルの中に響いた。

 

ジムは、それを聞いて、つぶやいた。

 

ジム:「しまった!下の方は、鉛筆けずりになっていることを、言い忘れた」

 

 

 

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