ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)悲観主義者と楽観主義者

(その1)

悲観論者と楽観論者の2人の男が、街を歩いていた。

そこへ、鳥の群れが2人の男の上を飛びながら通過し、糞を落とした。

 

悲観主義者:「ちぇ。ついていない」

楽観主義者:「なんだ鳥か。ゾウが空を飛べる生き物でなくてよかった」

 

 

(その2)

悲観主義者:「このコップには半分しか水が入っていない」

楽観主義者:「このコップには水が半分も入っている」

理論主義者:「このコップは、必要な水の量の2倍の大きさに設計されている」

 

 

(その3)

悲観主義者と楽観主義者と理論主義者が、水が半分入ったコップを前に、それぞれの見方を述べている。

 

悲観主義者:「このコップには半分しか水が入っていない」

楽観主義者:「このコップには水が半分も入っている」

理論主義者:「このコップは、必要な水の量の2倍の大きさに設計されている」

 

やがて、悲観主義者と楽観主義者と理論主義者の3人は、誰の見方が一番正しいか、議論を始めた。

3人は互いの主張を譲らず、議論は熱を帯びてきた。

 

そこへ現実主義者が通りかかった。

彼は水の入ったコップを見ると、その水をすべて飲んで、何事もなく立ち去った。

 

 

 

(おまけのジョーク)

楽観主義者は飛行機を発明し、

悲観主義者はパラシュートを発明する。

 

 

 

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