ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)ニューヨークの画廊にて ~アダルト編~

(ご注意)下ネタ編です。嫌いな方は、読み飛ばしてください。

 

 

 

(その1)

ニューヨークの画廊で新進気鋭の画家の展示会があった。

絵の好きな一人の客が、画廊にやってきて、作品を見て回った。

そして、3人の黒人男性が描かれた絵の前で立ち止まった。

 

その絵に描かれた黒人男性は、3人ともすっ裸だった。

しかし、その3人のうち一人だけ、ペ〇スの部分のみ白くなっていた。

 

客は不思議に思って、画廊のオーナーに尋ねた。

 

客:「この絵の3人の裸の黒人の男のうち、一人だけ、ペ〇スが白いのはなぜですか?」

オーナー:「いや、この3人は黒人ではないのです」

客:「黒人ではない?でも、3人とも肌が黒いですよ」

 

オーナー:「この3人は炭鉱で働いているんです。ペ〇スが白い男は、家が近くて、昼休みに一度家に帰ったんです」

 

 

 

(その2)

夫婦がニューヨークの画廊を訪れた。

 

股間に葉っぱをつけた美しい裸の女性の絵の前で、2人は立ち止まった。

妻はその絵が気に入らなかったので、さっさと次の絵に移動しようとした。

 

しかし、夫の方は、その絵の前から立ち去ろうとしなかった。

 

妻:「何を待っているの?」

 

夫:「秋」

 

 

 

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