ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(ジョークリバイバル)絶対痩せる!裸の美女と究極のダイエット法

一人の太った男がいた。

体重は140キログラムを超えていた。

なんとか痩せようと、いろいろなダイエットの方法を試したが、うまくいかない。

 

そんなある日、男はネットで、次のような広告を見た。

 

絶対痩せる究極のダイエット法!
料金は減量1キログラムあたり10ドル!!
効果がなければ全額返金します。
さあ、今すぐお電話を!!!

 

男は半身半疑で電話をしてみた。

 

電話はオペレータにつながった。

そして、「何キログラム減量したいのか教えてください」と言われた男は、

「10キログラムやせたい」と希望を伝えた。

オペレータは、「それでは、100ドルになります。クレジットカードの番号を教えてください」と答えた。

 

次の日、男の家の玄関でベルが鳴った。

 

男がドアを開けると、なんと、黒髪の美女が裸で立っていた。

裸の美女は首からボードを下げていて、そこには次のように書かれてあった。

 

「あたしが逃げるから、捕まえてね!捕まえられたら、抱きしめてキスしていいわよ!」

 

そして、美女は走り出した。

男は、夢ごこちで、裸の黒髪の美女を追いかけた。

庭、ご近所、台所、リビング、2階と、男はゼイゼイと息を吐きながら全力で走り回り、ついに裸の美女を捕まえ、その唇に熱いキスをした。

 

そこで黒髪の美女は言った。

 

「さあ、体重計に乗ってみて!」。

 

男は10キログラム痩せていた。

 


次の日、男はまた同じ会社に電話して、新たな希望を伝えた。

「あと20キログラム痩せたい」。


オペレータは、「それでは、200ドルになります。クレジットカードの番号を教えてください」と答えた。

 

次の日、男の家の玄関でベルが鳴った。

 

男がドアを開けると、今度は、金髪の美女が、やはり裸で立っていた。

金髪の裸の美女は首からボードを下げていて、そこには次のように書かれてあった。

 

「あたしが逃げるから、捕まえてね!捕まえられたら、抱きしめてキスして、胸も触っていいわよ!」

 

裸の金髪美女は走り出した。

男は、もう夢中になって、裸の金髪美女を追いかけた。

興奮しながら激しく息を吐き、前日の2倍の距離を全力で走り回り、ついに裸の美女を抱きしめ、キスし、胸にも触った。

 

金髪美女は言った。

 

「さあ、体重計に乗ってみて!」。

 

男は確かに、さらに20キログラム痩せていた。

 


男はすっかり味をしめた。

 

そして、またまた痩せる広告を出した会社に電話し、思い切って、「あと40キログラム痩せたい」と伝えた。

 

オペレータは驚いたが、「わ、わかりました。なんとかしましょう。料金は400ドルになります。クレジットカードの番号を教えてください」と答えた。

 

次の日、男の家の玄関でベルが鳴った。

 

男は胸をおどらせ、わくわくしながら玄関の扉を開けた。

 

すると、そこには一匹の大きなオスのゴリラが、

よだれをたらしながら立っていた。

 

ゴリラが首から下げているボードには、次のように書かれてあった。

 

 

 「全力で逃げてください!ホモのゴリラが、あなたを狙っています!!」

 

 

 

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