ジョークの花園 ~笑える面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)自動取り締まり

エドワードがクルマに乗って、国道を運転しているときだった。

 

突然、道路わきの交通取り締り用カメラが光った。

 

彼は、制限速度に従って運転していたので、驚いた。

 

「そんな筈はない!オレは、制限速度を守っている」。

 

エドワードは引き返し、さらにスピードを落として、同じ場所を通過してみた。

 

すると、また、ぱっと取り締り用カメラが光った。

 

エドワードは、首をひねった。

 

そこで、もう一度引き返し、今度は本当に、ゆっくり、ゆっくり、のろのろと同じ場所を通過してみた。

 

すると、またまた、取り締り用カメラが、光った。

 

「この装置はきっと壊れてるな。警察から何か送られてきたら、文句を言ってやろう」。

 

エドワードは怒りを抑えながらクルマを運転し、そのまま家に帰った。

 

数日後、警察から、封筒が3通届いた。

 

エドワードは不信感に駆られながら、急いで封を開けた。

 

そこには、それぞれ、交通違反の摘発と罰金の支払いを命じる通知が書かれてあった。

 

罪状は、すべて、シートベルト未着用だった。

 

 

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