ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)海と金髪美女 夏の4連発

(その1)

豪華客船が沈没しそうになった。

乗客の一人の金髪美女が、あわただしく甲板を走り回っている船員に向かって叫んだ。

 

「大変!船が沈んじゃう!!パラシュートはどこにあるの!?」

 

 

(その2)

乗っていた船が難破し、黒髪の美女、赤毛の美女、金髪の美女の3人が無人島に流された。


近くの人がいる島までは、この無人島から20マイル(32km)あった。

3人はそこまで泳いでいくことにした。

 

しかし、

黒髪の美女は、10マイル泳いだところで力尽きてしまい、そのまま溺れてしまった。

赤毛の美女も、15マイル泳いだところでやはり力尽きてしまい、そのまま溺れてしまった。

金髪の美女は、19マイル泳いだところで、「あー疲れた」とつぶやき、そのまま泳いで無人島へ引き返した。

 


(その3)

黒髪の美女、赤毛の美女、金髪の美女の3人が、誰が一番泳ぐのが速いか、決着をつけることになった。

3人は決戦の場としてドーバー海峡を選び、イギリスの海岸から一斉に海に飛び込み、フランスまで泳いで渡った。

 

1位は黒髪の美女だった。

2位は赤毛の美女だった。

 

ずっと遅れて、金髪美女が岸に泳ぎ着いた。

 

彼女は陸に上がると、首を振り、苦情を言った。

 

「あの2人はずるい。手を使ってたのよ」。

 


(その4)

沖で泳いでいる友人が、サメに追われ、「助けて!」と、叫んでいる。

 

先に岸に上がっていた金髪美女は、叫び返した。

 

「サメにそんなこと言っても無駄よ!」

 

 

 

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