ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~

ブラックジョークを含むアメリカンジョークや冗談を中心に、英語学習の合間に読んできた様々な英語のジョークから面白いネタを選び、日本人の感覚に合うようにアレンジして、日本語で紹介します。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、ちょっとエロいアダルト系のネタも含まれることをご了承ください。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとしてお楽しみください。

(今日のジョーク)小さな犬

一人の男が、一匹の小さな犬を連れて、ナイトクラブにやってきた。

 

小さな犬は、ナイトクラブの中にピアノがあるのを見つけると、目を輝かせ、ピアノに向かって走って行き、ぴょんと飛び乗ると、スラスラとピアノを弾き始めた。

 

ナイトクラブの客とバーテンダーは驚いてその様子を見ていたが、やがて嵐のような拍手と称賛が巻き起こった。

 

そこへ、突然、大きな犬が現れた。

 

大きな犬は、怒ったように、「ワン」と吠えると、ピアノを弾いている小さな犬をくわえ、そのまま引きずって店を出て行った。

 

バーテンダー:「一体、これはどういうことです?」

 

男:「あの大きな犬は、ピアノを弾いていた小さい犬の母親でね。子供を、ピアニストじゃなく、医者にしたいんだ」

 

 

ジョークの花園 ~面白いアメリカンジョークを日本語で~